今日、公園に息子を連れて行ったら、
たくさんの蝉がいてびっくりしました。
そこらじゅうを飛び回っていて、ぶつかってくるんじゃないか?という至近距離を飛んでくるので、私もハラハラしていました。
息子が滑り台に行った時のことでした。

何やら茶色のものが息子のほうにとんで行っったので、あれ?と見ていたら、
カツン。とぶつかり、下に落ちました。

なんだ?とみたら、やはり蝉だったのです。
蝉がぶつかってきたことが、痛かったし、怖かったらしく、そこから虫が嫌だ。と泣き始めてしまいました。

しまいにはたくさんの蝉の抜け殻にも気がつき、ビックリしてしまっていました。
せっかく公園に来たのに、10分もしないでそんなことがあり、帰る。

と大泣きされてしまい、結局お家に帰りました。
このまま虫が苦手にならないように、昆虫図鑑を買ってあげようと思います。